冬休みに入る前に、理学療法士1年生が大掃除を行いました。
日頃から使用している校内を気持ちよく整え、新しい年を迎える準備として、学生たちが協力して取り組みました。




当日は、エアコンのフィルター掃除をはじめ、みんなで使用する学生玄関の床、外部講師控室の床、教室の床、トイレなど
校内のさまざまな場所を丁寧に清掃しました。
普段はなかなか手の届かない場所までしっかりと清掃し校内がキレイになりました。


特に、外部講師控室の床では、コーヒーのシミを一つひとつ丁寧にこすり落とし
ピカピカになるまで磨き上げる姿が印象的でした。
仲間同士で声を掛け合いながら作業する様子からは、チームワークの良さも感じられました。


今回の大掃除を通して、学生たちは環境を整えることの大切さや、周囲への気配り、協力する姿勢を改めて学ぶことができました。
理学療法士として求められる責任感や協調性を育む、貴重な時間となりました。
理学療法士養成学科1年生の皆さん、寒い中での作業お疲れ様でした。