看護学科1年生が、高齢者疑似体験学習を行いました。




視野が狭くなるゴーグルや関節の動きを制限する装具を装着し、
歩行や階段の昇降をはじめ、トイレ動作や自動販売機での飲み物購入など
実際の日常生活に近い場面を体験しました。




学生たちは、「段差が怖い」「自動販売機の値段が見えない」「新聞を近づけないと見えない」など
高齢者が日常の中で感じる不安や困難を身をもって実感していました。




こうした体験を通して、患者さん一人ひとりに寄り添う看護のあり方について
より深い理解を気づきを得る貴重な学びの時間となりました。